ボツリヌス治療

歯科医師によるボツリヌス治療

治療までの流れ

問診、歯列検査(顎関節の形状、レントゲン)筋電計、咬合圧計などの検査により、総合的に診断いたします。

注意点・禁忌症について

妊娠中、またはその可能性がある方、授乳中の方は治療を受けられません。また、全身性の筋肉の病気(重症筋無力症、ランバート・イートン症候群、筋委縮症側索硬化症など)の方も同様です。詳しくは医師にご相談ください。
禁忌症としては以下が該当します。

  • ボツリヌスに対する過敏症など
  • 嚥下障害(食べ物や飲み物をうまく飲み込めない)
  • 不妊治療中の男女


副作用はありませんが、注射部位の痛み、違和感を感じる場合があります。ダウンタイムはありません。
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